9月21日、北海道の登別カントリー倶楽部で開幕した公益社団法人日本プロゴルフ協会主催によるティーチングプロ日本一決定戦「第19回PGAティーチングプロ選手権大会」。22日(金)に最終ラウンドが行われた。

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試合は2位タイでスタートしたNBプライベートゴルフクリニック所属の河野一哉(42歳)と、4位から追いかけた狭山ゴルフ・クラブ(埼玉県)所属の澤口清人(36歳)が4アンダーで並びプレーオフへ。1ホール目で澤口がバーディを奪い、うれしい初優勝を飾った。前日首位の中山勝人(43歳)は1アンダー・4位タイに終わった。

澤口は優勝賞金100万円などを獲得。同時に2018年、房総カントリークラブ房総ゴルフ場(千葉県)で行われる日本プロゴルフ選手権大会の出場権も得た。

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