<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 初日◇22日◇利府ゴルフ倶楽部 (6,551ヤード・パー72)>

前日、プロアマ戦の休憩時間に食べた、すりつぶした枝豆をあんこに用いる東北地方の郷土菓子“ずんだ餅”が美味しかったことから、「初日は“ずんだ餅”ウェアで臨みます」と予告したアン・シネ(韓国)。宣言通り、ずんだ餅カラーにほど近い黄緑色のセクシーウェアで登場すると、2バーディ・ノーボギーの“70”でラウンド。2アンダーと好発進を切った。

アン・シネは宣言通り?の“ずんだ餅”ウェア!初日のリアルタイムフォト
「このコースはあまり親近感が沸かないコースなので、セーフティにプレーしました。コースもあまり分からない中でしたが、集中してプレーしたのが良かったと思います」と振り返る今日のラウンド。前半9ホール全てパーを並べる展開となったが、後半の16番でようやく最初のバーディ。次の17番パー3では「ちょっとラウンドリポーターの声が気になってしまいました…」とティショットをバンカーに入れたがしっかり寄せてパーをセーブ。勢いそのままに18番で2mのバーディパットを沈め、笑顔でホールアウトを迎えた。

予告通りのウェアにはギャラリーも興味津々。「プレーしていて色んなところから“ずんだ餅ウェアだ”という声が聞こえました(笑)」。その中には同組の選手も。「木戸愛さんからも“それってずんだ餅?”って聞かれたりしましたよ」。そんな和気あいあいの雰囲気も好発進を後押ししたに違いない。

とくれば、気になるのは明日のウェア。「赤を着ようと思います。牛タンというイメージになっちゃいますかね?(笑)ウェア同様の情熱的なプレーを見せていきたいです」と茶目っ気たっぷりに笑った。

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