<ツアー選手権 初日◇21日◇イースト・レイクGC(7,385ヤード・パー70)>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」は第1ラウンドが終了。フェデックスカップポイントランキング上位30名のみが出場できるエリートフィールド、初日首位に立ったのは7バーディ・1ボギーの“64”をマークしたカイル・スタンレー(米国)だった。

悔しさがこみ上げる… V逸の松山英樹は涙
2打差の2位タイにウェブ・シンプソン(米国)、ダニエル・バーガー(米国)、ブルックス・ケプカ(米国)、ポール・ケーシー(イングランド)の4選手、3打差の6位タイにジョーダン・スピース(米国)、ジャスティン・トーマス(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)らがつけた。

松山英樹は3バーディ・2ボギー・3ダブルボギーの“75”でラウンド。プレーオフシリーズに入って以来調子が上がらないが、この日も思うようなプレーができず苦しみ5オーバーでフィニッシュ。ブービーの29位と大きく出遅れてしまった。

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