国内男子ツアー「ANAオープン」終了時の男子賞金ランキングが発表された。

池田勇太、生涯獲得賞金10億円突破!CAたちに囲まれ笑顔
三つ巴のプレーオフを制し、今季2勝目を挙げた池田勇太が優勝賞金2,200万円を獲得。前週の13位から6位に浮上。2年連続の賞金王を狙うとの宣言どおり、順調に勝ち星を重ね順位を上げてきた。

同大会で池田にプレーオフで敗れた今平周吾は変わらず3位にランクイン。同じく池田に敗れたが、今季最高の2位タイでフィニッシュした時松隆光は41位まで順位を上げた。

韓国ツアー参戦で「ANAオープン」不在だったチャン・キム(米国)が首位をキープ。2位の宮里優作は同大会を16位でフィニッシュ。差を260万円に縮めた。


【国内男子賞金ランキング】
1位:チャン・キム(78,448,002円)
2位:宮里優作(75,868,107円)
3位:今平周吾(66,625,261円)
4位:小平智(60,296,713円)
5位:H・W・リュー(58,211,368円)
6位:池田勇太(57,481,771円)
7位:片山晋呉(55,351,133 円)
8位:ショーン・ノリス(43,333,306円)
9位:宮本勝昌(41,277,330円)
10位:スンス・ハン(40,182,726円)

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