<エビアン選手権 最終日◇17日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>

海外女子メジャー今季最終戦「エビアン選手権」最終日。トータル8アンダーの1打差2位から出た上原彩子は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“75”とスコアを4つ落とし、トータル4アンダーの10位タイで大会を終えた。

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「緊張もあったけど、それも楽しみながらプレーはできた」と振り返る自身初のメジャーでの最終日最終組。1番でトップだったモリヤ・ジュダヌガーン(タイ)がボギーを叩いたことで首位タイに並んだが、特に心境に変化はなく「コース難しいので1つずつ丁寧にやっていこう」と心がけた。だが「中々それができなかったですね。結果に結びつけられてないし、スコアも落としている。そういう意味では良くなかった」と悔やんだ。

特に課題に挙げたのがパッティング。「パットが入らないと勝負にならないと思うので、もっと練習が必要だな、と。今日は2日間に比べたら入ってなかったし、それ以上に毎日3パットがあったことが悔やまれる。それは無くさないといけない。メジャーだけじゃなくパッティング大事。そこでスコアに結び付けないと」。

「メジャーの最終日最終組に入ったのはもちろん良い経験。次に活かしたい」と語った上原。今日の経験を力に変えて、米での初優勝を目指していく。

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