<エビアン選手権 2日目◇16日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>

海外女子メジャー今季最終戦「エビアン選手権」。この大会で現役を引退する宮里藍が最後の18ホールをスタート。前半9ホールを消化して1バーディ・2ボギーとスコアを1つ落として折り返した。

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イ・ミヒャン、チェ・ヘジン(共に韓国)と共にティオフした宮里は、5番でボギーを叩くと続く6番でもボギー。それでも9番パー5でしっかりと伸ばしてハーフターン。この流れをバックナインへとつなげたいところ。

その他の日本勢では野村敏京が7ホールを消化して3バーディ・1ボギーとスコアを2つ伸ばしてトータル2アンダー。トータル8アンダーの1打差2位につけている上原彩子はモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)とキャサリン・カーク(オーストラリア)と共に最終組でスタート。出だしの1番をパーとしている。

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