<LPGAレジェンズチャンピオンシップ KRYカップ 最終日◇15日◇周南カントリー倶楽部(6,249ヤード・パー73)>

日本女子プロゴルフ協会が主催するレジェンズツアーの最終戦であり公式戦「LPGAレジェンズチャンピオンシップ KRYカップ」最終日。メジャータイトルを手にしたのは、首位と7打差・トータルイーブンの4位からスタートした大竹エイカだった。

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大竹は6番、7番と連続ボギーが先に来る展開となったが、バーディを1つ挟んで迎えた10番から連続バーディ。さらに12番ボギーの後は3連続バーディを奪取。首位を走る鬼澤信子にプレッシャーをかけると、16番で大竹はボギーを叩いたが鬼澤がまさかのこのホールでダブルパー。一気に逆転すると18番でもバーディを奪い、迫りくる押谷直子を振り切った。

その押谷がトータル2アンダーで2位、トータルイーブンパーの鬼澤が3位。4位にはトータル1オーバーの西山泰代が入った。

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