<BMW選手権 初日◇14日◇コンウェイ・ファームズGC(7,208ヤード・パー71)>

霧のため予定より20分遅れの開始となったフェデックスカップ・プレーオフの第3戦「BMW選手権」。フェデックスランキングで4位につけている松山英樹は1番をパーとし、初日のラウンドをスタートさせた。

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日本時間の3時10分に1番ホールから出た松山は、ティショットをフェアウエーにキープ。2打目をピンから約6メートルにつけたものの惜しくもバーディパットを外し、パー発進となった。

現在のところ、11番ホールまで消化したマーク・リーシュマン(豪州)が6アンダーで単独首位に。2打差の2位タイにキーガン・ブラッドリー、ブレンダン・スティール(ともに米国)、さらに現在フェデックスランキングで首位を走るジョーダン・スピース(米国)の3人がつけている。

今季のフェデックスカップ・プレーオフも、今大会と来週の最終戦「ツアー選手権」の2戦を残すのみ。ツアー選手権には今大会終了時でのポイント上位30名が出場し、その結果で年間王者が決定する。年間王者を狙う松山にとっては、この大会での結果が大きな意味を持つだけにこのあとのプレーに注目したい。

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