<日本シニアオープンゴルフ選手権 初日◇14日◇ザ・クラシックゴルフ倶楽部キング・クイーンコース(6,817ヤード・パー72)>

福岡県にあるザ・クラシックゴルフ倶楽部にて開幕した「日本シニアオープン」。その初日、ディフェンディングチャンピオンのプラヤド・マークセン(タイ)が9アンダーまで伸ばし単独首位発進を決めている。

勝率5割を超えた“シニアの絶対王者”マークセンのスイング写真
2打差の2位タイには尾崎直道と井戸木鴻樹。4打差4位タイには金鍾徳(韓国)と崎山武志が続いている。

また、中嶋常幸も4アンダーの6位タイと好発進。室田淳、倉本昌弘、そしてツアールーキーで川岸史果の父・良兼は1アンダー・33位で初日を終えている。

【初日の順位】
1位:プラヤド・マークセン(-9)
2位T:尾崎直道(-7)
2位T:井戸木鴻樹(-7)
4位T:金鍾徳(-5)
4位T:崎山武志(-5)
6位T:中嶋常幸(-4)他

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