日本男子ツアーの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬の期間、全10会場でセカンドQTが行われており、12日には福島県の五浦庭園カントリークラブ、三重県のCOCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース クイーンコースの2会場でスタートし、2日目が終了した。

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五浦庭園CC会場では篠崎晃司、伊澤秀憲、中田範彦の3人が8アンダーでトップに浮上。アディダスゴルフのサイトでモデルを務めるイケメンプロ・幡地隆寛も、トータル5アンダーの8位タイと上位につけている。先日のPGAプロテストを2位で合格した永澤翔はトータル1アンダー・23位タイ。元・プロ野球選手のデーブ大久保氏は依然として最下位だが、この日イーブンパーの72と盛り返した(トータル14オーバー)。

昨日の第1ラウンドが降雨のため中止となったCOCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース会場だが、32歳の藤島征次がトータル7アンダーで首位発進。1打差の2位には和田健太郎ら3人がつけた。PGAプロテストをトップで合格した石徳俊樹も、トータル5アンダーの5位タイと好発進を飾っている。

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