<女子世界ランキング>

9月11日付けの女子世界ランキングが発表され、米国女子ツアーの新規大会となる「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」で今季2勝目を上げたレクシー・トンプソン(米国)が2位に浮上した。

現役最終戦まであとちょっと…宮里藍の活躍はフォトギャラリーで!
先週の国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で今季初勝利を挙げた李知姫(韓国)は81→67位にジャンプアップを果たしている。

また、23位をキープした野村敏京が日本勢首位は変わらず。2番手には39位の鈴木愛、3番手は56位の笠りつ子が続く。同大会を4位タイで終えた川岸史果は62位に浮上、日本勢4番手につけた。

そして、14日(木)からフランスで開催される「エビアン選手権」を現役最後の試合とする宮里藍は、2ランクダウンの108位となっている。

1位:ユ・ソヨン(8.94pt)
2位:レクシー・トンプソン(8.31pt)
3位:パク・ソンヒョン(8.07pt)
4位:アリヤ・ジュタヌガーン(7.29pt)
5位:チョン・インジ(6.83pt)
6位:フォン・シャンシャン(6.71pt)
7位:キム・インキョン(6.42pt)
8位:リディア・コ(6.35pt)
9位:インビー・パーク(5.74pt)
10位:ブルック・ヘンダーソン(5.66pt)

23位:野村敏京(3.47pt)
39位:鈴木愛(2.47pt)
56位:笠りつ子(1.92pt)
62位:川岸史果(1.79pt)
108位:宮里藍(1.10pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>