今年のプロテストに一発合格し、すでにステップ・アップ・ツアーでも1勝を挙げている勝みなみが、ダンロップスポーツ株式会社とのゴルフ用品使用契約を結んだことが発表された。

【スイング連続写真】勝みなみ ドライバーショット編
東京都内のホテルで開かれた記者発表会には、勝とダンロップスポーツの木滑和生代表取締役社長が出席。挨拶の中で勝は、「小学5年生の時からボールやクラブなどでお世話になっており、ギア以外のことでも親身になってもらっていました」と笑顔でコメント。今後については、「今回契約したことで、プロフェッショナル同士として一緒にやれることが楽しみです。世界一愛されるプロを目指して、たくさん練習、勉強していきたい」と意気込んだ。

ダンロップスポーツが契約に至った大きな理由として挙げたのが、高校1年生の時に国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディス」で優勝するなどアマチュア時代の実績と、プロ転向後すぐにステップ・アップ・ツアーでも1勝を挙げた実力と話題性。しかし、「ダンロップの方たちの人柄が大好き。他のクラブ(の使用)を考えたことはなかった(勝)」というように、一番の理由は、勝が幼い時から二人三脚でここまで歩んできた関係性なのかもしれない。

会見では、9月22日(金)に開幕する国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」に出場することも併せて発表された。「1打1打に集中して、その1打にかけていきたい」と目標を語り、新ホステスプロとして活躍を誓った。

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