<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 2日目◇8日◇ブリックヤード・クロッシングGC (6,599ヤード・パー72)>

今季新たにツアーに加わった米国女子ツアー「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」。全選手が2日目のラウンドを終え、初日首位発進のレクシー・トンプソン(米国)と、4位タイから出たリディア・コ(ニュージーランド)がトータル15アンダーで首位タイに並んだ。

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1打差の3位には、キャンディ・クン(台湾)、4打差の4位にアシュレー・サイモン(南アフリカ)、5打差の5位タイにクリスティ・カーとエイミー・アンダーソン(ともに米国)が続いている。

日本勢では4アンダー・19位タイから出た上原彩子が、この日5バーディ・1ボギーの“68”の好スコアをマーク。スコアを4つ縮め、13位タイに順位を上げた。また、1アンダー・55位タイスタートの畑岡奈紗は、7バーディ・1ダブルボギー・3ボギーの“70”でラウンド。トータル3アンダー・46位タイで予選を通過した。

一方、畑岡と同じ1アンダー・55位タイスタートの横峯さくらは2つスコアを落とし、トータル1オーバーの99位タイで予選落ち。宮里美香は第2ラウンドを棄権している。

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