日本男子ツアーでの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬まで全10会場でセカンドQTが行われるが、9月5日に開幕したサンヒルズカントリークラブウエストコース(栃木県)会場、山陽ゴルフ倶楽部(岡山県)会場ともに、9月8日で4日間の戦いを終えた。

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サンヒルズCC会場では、アジアンツアーなどでプレーするタイのS・プラコンベックがこの日も64の好スコアをマークし、トータル15アンダーでトップ通過。2位には2010年に日本アマを制し、同年にプロ転向した阿部裕樹がトータル10アンダーで入った。注目の2009年全米プロゴルフ選手権覇者Y・E・ヤン(韓国)も、トータル1アンダーの11位でサードQT進出を決めている。同会場での通過人数は40名。

山陽GC会場では、この日68と好スコアをマークしたL・J・ハンと櫻井省吾が10アンダーで並んで1、2位通過。同会場では41名がサードQTに進出したが、田中秀道はトータル9オーバー・60位で姿を消した。

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