日本男子ツアーでの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬まで全10会場でセカンドQTが行われるが、9月5日に開幕したサンヒルズカントリークラブウエストコース(栃木県)会場、山陽ゴルフ倶楽部(岡山県)会場で、それぞれ第3ラウンドが終了した。

あの大打者がQTを受験!?結果は…
サンヒルズCCではアジアンツアーなどでプレーするタイのS・プラコンベックがトータル8アンダー首位に浮上。2位には2010年に日本アマを制し、同年にプロ転向した阿部裕樹がトータル7アンダーでつけている。2009年全米プロゴルフ選手権覇者のY・E・ヤン(韓国)は、トータルでイーブンパーの11位タイ。

山陽GC会場ではトータル10アンダーで、今年30歳の櫻井省吾がトップをキープ。田中秀道はトータル4オーバーの41位タイに後退した。

両会場とも明日の9月8日に最終ラウンドが行われる。

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