<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 事前情報◇6日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>

2015年、16年と2年連続賞金女王に輝きながらも、2013年の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」以降メジャー優勝から遠ざかっているイ・ボミ(韓国)。4年ぶりの公式戦のカップを目指し7日(木)よりティオフする。

スマイルキャンディの爽やか笑顔が満載!イ・ボミのフォトギャラリー
ボミは「CAT Ladies」で今季初優勝を挙げた後、韓国へと移動。地元で行われた韓国女子ツアー「ハイワンリゾート女子オープン」で2打差3位タイに入るなど好調をキープ。「大会で良い成績も出せたし、ちょっと遊んでリフレッシュもできました」と心身ともに良い状態で日本へと戻ってきた。

日曜日に会場入りすると月曜日から精力的にラウンド。月、火と9ホールずつ回り、今日のプロアマ戦で18ホールと計36ホール、しっかりとコースを確認した。「狭くてグリーンも固くて小さい。傾斜もある。ドライバーショットとショートゲームがポイントになります。グリーンが小さいので、横からアプローチ。どこまで寄せられるか」と警戒する。

だが必要以上に用心しすぎないことも重要。「試合前から“難しい”と思ったら自分へのプレッシャーになってしまう。去年はもっとラフが長くて大変でしたし、今年は良い感じでプレーできると思う。今年の方が自信を持ってできそうです」と話す。

「50周年の記念大会なので、そこで勝てるように頑張りたい。岡本さんは優勝スコアを10アンダーと言っていたけど(笑)、5アンダーくらいだと思います。毎日イーブンパーで。調子が良い時に2つ、3つ伸ばして行けるように頑張りたい」。ようやく箱根で笑顔を取り戻したスマイルキャンディが岩手で最高の笑顔を見せる。

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