公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)主催による「2017年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」が9月5日、片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川県加賀市)で開幕した。

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PGAの公益社団法人化に伴い、2014年度より受験資格をオープン化(申込年度に16歳以上)し、今年はプレ予選から最終まで延べ約1000名が挑戦。プレ予選から22名が最終プロテストに進出を決め、総勢150名で争われる。

初日、8アンダーで首位に立ったのは立命館大学出身の吉桑佑太(22歳)。5アンダーの2位には松原大輔(22歳)。4アンダーの3位タイに昨年のアジアアマにも出場している大阪学院大学出身の23歳・石徳俊樹と、東北福祉大学出身の23歳・永澤翔がつけている。

2016年日本学生ゴルフ選手権優勝の阿久津未来也(22歳)はイーブンパーの21位タイ、2015年日本ジュニアゴルフ選手権優勝の篠優希(20歳)は3オーバーの54位タイとなっている。2016年日本アマチュアゴルフ選手権優勝の亀代順哉(22歳)は出場を取りやめた。

なお、大会は9月8日までの4日間で行われ、50位までが合格となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>