10月12日(木)〜10月15日(日)に岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部東コースで行われる「日本オープンゴルフ選手権」。その出場資格を持たない選手たちによる最終予選が4日と5日に2会場行われ、出場者たちが決定した。

池田勇太の勝利の女神は土屋太鳳似の21歳
3Aブロックの総武カントリークラブ総武コース(千葉県)では19人が出場権を獲得。秋吉翔太がトータル8アンダーでトップ通過。2打差の2位タイには時松隆光とアマチュアの久保田皓也が入った。またベテランの伊澤利光や松村道央も出場権を獲得。62歳の鉄人、室田淳は惜しくもマッチングスコアカード方式(※)によりはじかれてしまった。

3Bブロックの六甲国際ゴルフ倶楽部西コース(兵庫県)では14名が本戦へ。貞方章男がトータル12アンダーの首位で通過。その他、今季好調の上井邦裕や長谷川祥平、平本穏、鍋谷太一、沖野克文らが岐阜関への切符を手にした。


※マッチングスコアカード方式とは
プレーオフを行えない状況でスコアがタイの競技者が数人いた場合、最後の9ホールの合計スコアを比較する方法。最後の9ホールの合計スコアが同じであったときは最後の6ホールの合計スコア、それも同じであったときは最後の3ホールの合計スコアに基づいて優劣を決める。

<ゴルフ情報ALBA.Net>