<FedExカップポイントランキング>

プレーオフシリースの第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」終了時点のFedExカップポイントランキングが発表され、この大会で2位に入ったジョーダン・スピース(米国)が1200ポイントを獲得。前週の2位から1位に浮上した。

松山、最終日はアイアンショットに手ごたえ
同大会で優勝したジャスティン・トーマス(米国)は2,000ポイントを獲得。スピースとわずか27ポイント差の2位につけた。トップに立っていたダスティン・ジョンソン(米国)は3位に後退した。

松山は同大会を23位タイでフィニッシュし、152ポイントを獲得。スピースと2,050差の4位で第3戦「BMW選手権」を戦うこととなった。

第3戦にはポイントランク上位70名のみが参戦可能。BMW選手権と上位30名のみ出場できる最終戦は予選カットがなく、全選手が4日間を戦う。年間王者になれば日本円で約11億円のビッグボーナスを獲得する。

【FedExカップポイントランキング】
1位:ジョーダン・スピース(5,071point)
2位:ジャスティン・トーマス(5,044point)
3位:ダスティン・ジョンソン(4,650point)
4位:松山英樹(3,021point)
5位:ジョン・ラーム(2,894point)
6位:リッキー・ファウラー(2,217point)
7位:マーク・リーシュマン(2,084point)
8位:ポール・ケーシー(2,065point)
9位:ブルックス・ケプカ(1,952point)
10位:パット・ペレス(1,894point)

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