<デル・テクノロジーズ選手権 最終日◇4日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>

米国男子プレーオフシリーズの第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の最終日。首位タイから出た今季の「全米プロ」覇者、ジャスティン・トーマス(米国)が1イーグル・4バーディ・1ボギーの“66”をマーク。5つスコアを伸ばしトータル17アンダーで優勝、今季5勝目を挙げた。

トーマス、全米プロではこの表情
トータル14アンダー2位にはジョーダン・スピース(米国)、トータル13アンダー3位にはマーク・リーシュマン(オーストラリア)が入った。ジョン・ラーム(スペイン)はトータル12アンダーで4位タイ、ダスティン・ジョンソン(米国)はトータル7アンダー18位タイとなっている。

36位から出た松山英樹は6バーディ・1ボギーの“66”でラウンド。最終日に5つ伸ばし、トータル5アンダーで23位タイまで順位を上げ競技を終えた。

この結果、ポイントランキングではスピースが首位に。トーマスは2位、松山は4位でプレーオフ第3戦に臨むこととなった。

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