28日(月)より2日間36ホールストロークプレーで行われた日本女子オープンの最終予選会。本日29日(火)、最終ラウンドの競技が終了し、本戦への切符を手に入れた上位47人が決定した。

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トップ通過はこの日“63”をたたき出し、トータル10アンダーまで伸ばした日本ウェルネス高等学校3年の稲見萌寧。1打差2位に後藤未有、2打差3位には和久井麻由と、アマチュアがトップ3を独占した。

先週のステップ・アップ・ツアー「山陰合同銀行 Duoカードレディース」でプロ初勝利を飾った勝みなみはトータル1アンダー27位タイで、初日に53位タイと出遅れた森田理香子はこの日“67”と追い上げを見せ、トータル4アンダー10位タイで本戦出場。香妻琴乃もトータル3アンダー14位タイで通過を果たした。

一方、連続出場記録継続をかけてこの予選に挑んだ表純子は、トータル6オーバー89位タイと振るわず、出場権獲得はならなかった。

また、藤田光里はトータルイーブンパー38位タイと予選通過圏内でフィニッシュしたものの、同順位に11人が並んだため、マッチングスコアカード方式※により、カットラインからはじき出される形で本戦出場を逃している。

※マッチングスコアカード方式とは
プレーオフを行えない状況でタイの競技者が数人いた場合、最後の9ホールの合計スコアを比較する方法。最後の9ホールの合計スコアが同じであったときは最後の6ホールの合計スコア、それも同じであったときは最後の3ホールの合計スコアに基づいて優劣を決める。

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