9月8日(金)から3日間の日程で、日本で始めて開催される米シニア・チャンピオンズツアーの「JAL選手権」。開幕を翌週に控え、出場選手が発表された。

米国男子ツアーの熱戦を特選フォトでプレーバック!
この試合の出場人数は67人。日本ツアーからの招待選手は7名。先日発表された倉本昌弘、中嶋常幸、尾崎直道、室田淳、崎山武志、井戸木鴻樹と今週開催の「コマツオープン」の優勝者が出場する。

この日発表されたのは来日する米ツアーの選手たち。メジャー通算8勝のレジェンド、トム・ワトソン(米国)をはじめ、 コリン・モンゴメリー(スコットランド)、飛ばし屋として知られるジョン・デーリー(米国)、マスターズチャンピオンのラリー・マイズ(米国)、マーク・オメーラ(米国)ら往年の名プレーヤーたちが参戦。残念ながらベルハルト・ランガー(ドイツ)の名前はなかった。

日本と海外のレジェンドプレーヤーたちによる競演。会場となる千葉県の成田ゴルフ倶楽部はこれまでにない熱気に包まれることになるだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>