<FedExカップポイントランキング>

プレーオフシリースの初戦「ザ・ノーザン・トラスト」終了時点のFedExカップポイントランキングが発表され、ジョーダン・スピース(米国)との競り合いを制し、今季4勝目を挙げたダスティン・ジョンソン(米国)が2,000ポイントを獲得。前週の4位から首位に浮上した。レギュラーシーリーズでの優勝ポイントは通常500ポイント、このプレーオフシリーズでは4倍になっている。

米国男子ツアーの熱戦を特選フォトギャラリーでプレーバック!
595ポイント差の2位にスピース、1,422ポイント差の3位にはジャスティン・トーマス(米国)がつけている。この大会で予選落ちを喫した松山英樹は前週の1位から4位に後退、ジョンソンとの差は1,597ポイントとなっている。なお、5位にはジョン・ラーム(スペイン)、6位にはリッキー・ファウラー(米国)がつけている。

次戦の「デル・テクノロジーズ選手権」はこのランキング100位以内に入った選手が出場可能。第3戦では70名、最終戦は30名と減っていく。年間王者になれば日本円で約11億円のビッグボーナスが手に入るサバイバルゲーム、松山はツアーの試算によればすでに最終戦までは出場が可能。なお、最終戦の前にはポイントがリセットされ再分配される。年間王者になるためには、まず最終戦をランク5位以内で迎えることが重要となる。

【FedExカップポイントランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(4,466point)
2位:ジョーダン・スピース(3,871point)
2位:ジャスティン・トーマス(3,044point)
4位:松山英樹(2,869point)
5位:ジョン・ラーム(2,404point)
6位:リッキー・ファウラー(1,996point)
7位:ブルックス・ケプカ(1,768point)
8位:ダニエル・バーガー(1,717point)
9位:チャーリー・ホフマン(1,694point)
10位:ジョナサン・ベガス(1,673point)

<ゴルフ情報ALBA.Net>