<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

2年連続での出場となった石川遼の弟でアマチュアの航。去年果たせなかった予選突破を目指してのラウンドだったが、結局バーディなしの7ボギーの“79”を叩き、トータル10オーバーの119位タイで競技を終了。今回も決勝ラウンドには進めなかった。

姉の葉子さんとコンビを組んで戦った
この日のラウンドを振り返って、「今日は前半から上手くいかなかった。自分の実力を感じさせられた一日だった」と謙虚に答えた航。去年のこの大会で、21オーバーも叩いたことと比べると、今週の10オーバーは、「今の実力を発揮できた」と自身の成長を確認するとともに、「ショットもパットも調子が悪いというわけではなく、現状の実力が出た」と、現時点でのレベルの差を認めた。

現在、埼玉浦和高校の3年生ということで、今後の進路についても注目されるが、本人曰く、「そろそろ決めないといけない時期ですが、大学に進学するのか、プロの世界に行くのか考え中できまっていない」とのこと。しかし、周りの友達が受験勉強に励んでいる中、「いまは練習を頑張ろうと。勉強はあまり考えていない」と、将来的にプロゴルファーになりたいという気持ちだけは決まっているようだ。


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