<ザ・ノーザン・トラスト 事前情報◇23日◇グレンオークスC (7,346ヤード・パー70)>

プレーオフ初戦「ザ・ノーザン・トラスト」で松山英樹と予選ラウンドを同組で戦うジャスティン・トーマス(米国)とジョーダン・スピース(米国)が年間王者を争う“ヒデキ”について話した。

米ツアーの熱戦を特選フォトでプレーバック
松山とは全米プロで熱戦を繰り広げたトーマスは「もし毎週、誰を倒さないといけないか?と聞かれたら間違いなくヒデキだ。彼はトップ5に居なくてもトップ10、15に入っている。そして彼とのバトルは本当におもしろい。なぜなら彼がすごい選手だからだ。彼のゲームは本当にすごい。欠点がほとんどなくて、ショートゲームもうまいし、ショットの精度は非の打ち所がない」と松山を賞賛。

全米プロでは松山が「後半にいくつかパットを外した。それで勢いを失ってしまっただけ。彼はいつだって挑戦してくる選手だから、これから10年、15年とバトルが続いて行くと思う」。これからも松山との激闘が続くと話していた。

スピースはポイントランキングで首位に立つ松山について「彼の強さはすべてが強い。精神面が強い。何も怖れていない。ゲームのどの部分もとても安定している。去年の中国からずっと良いプレーが続いていて、おそらく何週がベストじゃないときもあったが、この1年でWGCに2勝。メジャーは勝てなかったが、彼を抜くのはなかなか大変になりそうだ」とコメント。現時点で年間王者にもっとも近いところにいる松山に警戒感を示した。

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