<ファンケルクラシック 最終日◇20日◇裾野カンツリー倶楽部(7,106ヤード・パー72)>
国内男子シニアツアー「ファンケルクラシック」の最終日。この日13位タイから出た米山剛が、5人によるプレーオフを制し、シニアツアー初優勝を果たした。

悔し涙を流した松山英樹の全米プロ最終日をフォトギャラリーで振り返ろう!
2アンダー・13位タイからスタートした米山は、7バーディ・2ボギーの“67”をマークし、トータル7アンダーでホールアウト。その後、スティーブン・コンラン(豪州)、金鍾徳(韓国)、清水洋一、真板潔が7アンダーで並んだため、18番ホールの繰り返しによるプレーオフに突入。3ホール目で米山がイーグルを奪い、歴史に残る熱戦に終止符を打った。

「優勝ってスゴイですね。こんなこと室田さんとかはしょっちゅうやってるんですね」と話した米山。この勝利がシニアツアー参戦3年目にして念願の初優勝で、賞金1,500万円を手にした。「優勝することはやはり大変なんだとも思いました。シニアになって優勝することが夢でもあったし、目標でもあった。本当に感無量です」とコメントした。

ちなみに、2日目に7アンダーで首位に立った加瀬秀樹は、3つスコアを落とし4アンダーの13位タイ。大会3連覇を狙った室田淳は、1打差の6位で3日間の競技を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>