<ウィンダム選手権 3日目◇19日◇セッジフィールドCC(7,127ヤード・パー70)>

第3ラウンドを3アンダー・66位タイから出た石川遼は、8バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“66”でフィニッシュ。ムービングデーに4つスコアを伸ばすことに成功した石川は、ホールアウト時点で24位タイまで順位を上げた。

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この日、アウトコースからスタートした石川。前半を4バーディ・2ボギーとスコアを2つ伸ばして折り返したものの、10番パー4で痛恨のダブルボギー。前半の貯金を使い果たしてしまう。

しかし、この日の石川はここからが違った。13番パー4では、約3メートルのバーディパットを決めて再びスコアを1つ伸ばすと、15番パー5でも、グリーン手前のバンカーからの3打目を約3メートルにつけバーディをゲット。さらに17番、18番を連続バーディで締めた石川は、この日8バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“66”でホールアウト。トータル7アンダーまでスコアを伸ばし、この時点で24位タイまで順位を上げている。

2日目までの上位陣は、これから続々とスタートする予定。トータル13アンダーで首位タイに立っているライアン・アーマーとウェブ・シンプソン(ともに米国)は、日本時間の20日(日)午前3時5分にティオフする。

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