<CAT Ladies 2日目◇19日◇大箱根カントリークラブ(6,704ヤード・パー73)>

昨日1打差3位タイにつけるも「まだパターは試行錯誤中」と話していた菊地絵理香。今日も不安が残る中でのスタートだったが、終わってみれば3バーディ・1ボギーの“71”。トータル6アンダーの4位タイと好位置で最終日を迎えた。

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「もう少し伸ばしたかった感じはあるけど、全体的には良いゴルフ。ピンポジが難しい中でもこのスコア。今日のラウンドは評価できる」とうなずいた菊地。課題としていたパッティングも評価。「極端に短いやつは今日も外さなかった。昨日できた中で2日連続で出来るのが大事だと思っていました。そして18ホールできた。少し抜けた感じはあります」。

直近5試合で3度の予選落ちと、明らかな下り坂の途中で見出した光明。「状態が良くなかったので、最近は優勝をあまり考えられなかったが、勝ちたいという欲も出てきました。狙える位置にいるし、こういうプレッシャーの中でパッティングを決められれば自分の中で一皮むけられると思う。不安はあるけど楽しむ気持ちを持ってできたらいいかな」。

最終日に目指すは自身初となる逆転優勝。「追うかたちで優勝したことがないので、それも楽しみの1つです」。これまでの3勝は全て逃げ切り勝ち。プレーに不安を抱える中、新たな勝ちパターンでの優勝となれば、また1つ日本のショットメーカーは強くなることだろう。

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