<サルタイヤエナジーポール・ローリー マッチプレー 2日目◇18日◇バート・グリースバッハゴルフリゾート>

ドイツのバート・グリースバッハゴルフリゾートで開催されている欧州ツアー「サルタイヤエナジーポール・ローリー マッチプレー」。大会2日目となるこの日、32選手による2回戦が行われ、ベスト16が出そろった。

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1999年の全英覇者である大会ホストのポール・ローリー(スコットランド)は、スペインのアレハンドロ・カニサレスと対戦。前半を2ダウンと劣勢で後半を迎えたローリーは、11番から3連続でポイントを奪取し逆転に成功。しかし、14番でオールスクエアに戻されるやいなや、16番・17番と立て続けにポイントを失い、2&1で敗戦。2回戦で姿を消した。

昨年覇者のアンソニー・ウォール(イングランド)は新進気鋭の23歳・ヘイドン・ポルテウス(南アフリカ)と対決。1ダウンで迎えた後半17番でバーディを奪取しオールスクエアに戻すと、最終18番ではダブルボギーのポルテウスに対し、ウォールが“ナイスボギー”で決着。白熱した接戦を辛くも勝ち抜いた。

地元・ドイツ勢からはマルセル・シーム、アレクサンダー・クナッペ、フロリアン・フリッシュの3人が3回戦に駒を進めた。地元優勝の期待を背負い、準々決勝進出を狙う。

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