<フィジーインターナショナル 2日目◇18日◇ナタドラベイ チャンピオンシップGC(6,947ヤード・パー72)>

欧州とオーストラリアそしてアジアツアー共催の「フィジーインターナショナル」2日目。首位から出たダニエル・ピアース(ニュージーランド)はこの日スコアを1つしか伸ばせずトータル7アンダーでホールアウト。ジェイソン・ノーリス(オーストラリア)、スコット・ヘンド(オーストラリア)、ギャビン・グリーン(マレーシア)の3選手がピアースを捉え首位タイで大会を折り返した。

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2打差の5位タイには日本ツアーでもおなじみのアダム・ブランド(オーストラリア)ほか3選手、3打差の8位タイにはクリス・ガウント(オーストラリア)ら4選手がつけた。

開催国フィジーの英雄、ビジェイ・シンはトータル1アンダー28位タイ。日本勢で唯一この大会に出場している竹安俊也はトータルイーブンパー37位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

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