<FedExカップポイントランキング>

海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」終了時点のFedExカップポイントランキングが発表され、5位タイに入った松山英樹が115ptを加算して2,869ptとし、トップをキープした。

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2位には同大会でメジャー初優勝を挙げたジャスティン・トーマス(米国)が浮上。その影響でジョーダン・スピース、ダスティン・ジョンソン(共に米国)がそれぞれ3位、4位と順位を落としている。

その他の日本勢は石川遼が175位、岩田寛が202位。今週の「ウィンダム選手権」で125位以内に入れなければ、入れ替え戦へと回ることとなる。

【FedExカップポイントランキング】
1位:松山英樹(2,869point)
2位:ジャスティン・トーマス(2,689point)
3位:ジョーダン・スピース(2,671point)
4位:ダスティン・ジョンソン(2,466point)
5位:リッキー・ファウラー(1,832point)
6位:ジョン・ラーム(1,754point)
7位:ブルックス・ケプカ(1,736point)
8位:ダニエル・バーガー(1,623point)
9位:ケビン・キスナー(1,600point)
10位:ブライアン・ハーマン(1,557point)

175位:石川遼(137point)
202位:岩田寛(76point)

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