<全米プロゴルフ選手権 最終日◇13日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日。首位と1打差、トータル6アンダーから逆転でメジャー初制覇を目指す松山英樹が15番を終えてトータル7アンダー、首位と1打差につけている。

【関連ニュース】大規模改修と“グリーンマイル”、全米プロの舞台はこんなコース
単独首位でハーフターンを迎えた松山は、10番で約6.7mのバーディパットを沈めたが、11番からまさかの3連続ボギーで首位陥落。それでも14番でバーディを奪うと、15番でも約3.6mのバーディパットを沈めてガッツポーズ。優勝のチャンスを残してクエール・ホローC名物の難関上がり3ホール、通称“グリーンマイル”へと足を踏み入れた。

その他の日本勢は小平智がトータル5オーバー・48位、谷原秀人はトータル11オーバー・67位ですでにホールアウトしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>