<全米プロゴルフ選手権 3日目◇12日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」は決勝ラウンドに突入。トータル8アンダー首位タイから出た松山英樹が最終組で前半のプレーを終えた。

頭がしっかりと残った松山の豪快ショット
松山は出だしの1番でボギーが先行する苦しい立ち上がりに。ピンチをしのぎながらパーを重ねると、7番パー5で2オンに成功。バーディを奪いスコアを戻す。9番ではティショットを林にいれピンチを迎えるが、約4メートルのパーパットを入れしのぎ、前半はイーブンパー。粘りのプレーでスコアを落とさず、トータル8アンダー首位のキビン・キスナー(米国)と1打差の2位タイでバックナインのプレーに入った。

小平智と谷原秀人はすでにホールアウト。小平はこの日4つ伸ばしトータル1オーバー、谷原は3つ落しトータル7オーバーとした。

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