<全米プロゴルフ選手権 3日目◇12日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

2日目に雷雲接近による中断があったため、順延となっていた第2ラウンドが終了。決勝ラウンドの進出者が決定した。

さながらアダム・スコット!?松山英樹のエイムポイント
松山英樹はトータル8アンダーでケビン・キスナー(米国)と並び首位タイで大会を折り返した。トータル6アンダー3位タイにジェイソン・デイ(オーストラリア)とクリス・ストラウド(米国)、トータル5アンダーの5位タイにフランチェスコ・モリナリ(イタリア)、ルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)、トータル4アンダー7位タイにリッキー・ファウラー(米国)、ジャスティン・トーマス(米国)、ポール・ケーシー(イングランド)が入った。

ローリー・マキロイ(北アイルランド)とダスティン・ジョンソン(米国)はトータル2オーバー29位タイ、キャリアグランドスラムを狙ったジョーダン・スピース(米国)はトータル3オーバー44位タイとなっている。

カットラインは5オーバー。谷原秀人はトータル4オーバー60位タイ、小平智はトータル5オーバー70位タイでギリギリ予選を突破した。池田勇太はトータル8オーバー106位で決勝ラウンドに駒を進めることはできなかった。

なお、第3ラウンドは現地時間の9時50分よりスタートされる予定。松山は最終組でデイ、キスナーと現地時間14時(日本時間深夜3時)にスタートする。

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