<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇8日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

米ツアーの公式サイトが優勝候補1位に推したのは、先週最終日に圧巻の“61”をマークし今季3勝目を挙げた松山英樹。そして2位にランクインしたのがローリー・マキロイ(北アイルランド)だった。

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マキロイのこのコースとの相性は折り紙つき。クエール・ホロークラブで開催されていた「ウェルズ・ファーゴ選手権」で2010年と15年に優勝、12年はプレーオフで敗れて2位と結果を残している。この大会のために大規模な改修が行われたが、マキロイはさほど気にはしておらず「コースは十分にチャンスを与えてくれると感じている」とコメントした。

また、松山について聞かれると「彼が日曜日に“61”を出したのには驚かされた」と感嘆。昨年末から先週の優勝まで「素晴らしいプレーをしている」と賞賛し、「彼が今週のファクターになることに確信を持っている」と松山が大会の中心になるだろうと話した。

先週から親友のハリー・ダイヤモンドさんをキャディにしているマキロイ。この先もタッグを組かは未定だが「先週は楽しめたので、今週も同じように楽しめればいい」とコメントしていた。

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