<全英リコー女子オープン 2日目◇4日◇キングスバーンズ・ゴルフリンクス(6,697ヤード・パー72)>

14度目の、そして最後の「全英リコー女子オープン」は残念ながら4日間戦うことはできなかった。今季限りでの引退を表明している宮里藍はイーブンパー74位タイからスタート。3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“74”でラウンド。スコアを2つ落しトータル2オーバー94位で予選落ちとなった。

もう見納め!?ミシェル・ウィーのセクシーショット
痛恨だったのは15番パー5。4打目をグリーン右のクリークに落としてしまい、6打目は上手く寄せたものの6オン1パットのダボに。「ナイスダボではあったんですが、そこでもう今週は厳しいなという感じになりました」。後半は2つのバーディを奪うなどいいリズムできていたが、ここで予選落ちが確定的となった。

最後の全英はこのような結果となったが、「感傷的になることもなく」プレーできたという。「本来ならばでれなかったのですが、推薦をいただけたことで自分のゴルフがしっかりとできました」と機会を与えてくれた大会に感謝の言葉を口にしていた。

次の戦いは8月24日開幕の「カナディアン・パシフィック女子オープン」。その翌週の「キャンビア・ポートランド・クラシック」にも出場し、最後のメジャー「エビアン選手権」に臨む。

「ゴルフの調子は本当に悪くない。あとは今年ずっと言ってるんですけど、パッティングが入るか入らないかというところだと思うので。惜しいところまでいってるんですけど、入る入らないはコントロールできない部分もある。我慢強くやっていくしかない」。いつかプレーがかみ合うことを信じ、最後のメジャーまで入念に調整を重ねるのみだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>