<大東建託・いい部屋ネットレディス最終日◇30日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,587ヤード・パー72)>

10アンダー7位タイからのジャンプアップを目指したツアールーキーの永井花奈が、最終日に5バーディ・ノーボギーの“67”をマーク。トータル15アンダーで、自身のツアー最高順位となる4位フィニッシュを決めた。

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去年の「LPGA最終プロテスト」でトップ合格を果たし、今年からツアーにフル参戦している永井。「ショットがすごく良くてバーディチャンスも多かったので、いいスコアに繋がったのかな」と言うように、4日間ともにアンダーパーをマーク。独走優勝した成田美寿々には6打及ばなかったものの、トータル15アンダーの4位という結果を残した。

ツアーベストとなる4位フィニッシュについて、「満足はしているが、ミスもあったので反省して今後修正したい」と話した永井。獲得賞金750万を加えた賞金ランクが37位から23位に上昇し、シード獲得に前進したことを聞くと、「シード(獲得)に近づくというより、トップ10、さらにその上に入りたいという気持ちがあったので、4日間いい感じで回れた」と結果に対する手ごたえを強調した。

トップ合格したプロテストからの1年を「あっという間だった」と振り返りつつ、今季の目標を「シード獲得というより優勝。優勝したい気持ちが強い」とキッパリ宣言した永井。次週以降の活躍に期待したい。

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