<大東建託・いい部屋ネットレディス 2日目◇28日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,587ヤード・パー72)>

2日目を迎えた国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」。1アンダーから出た川満陽香理がこの日のベストスコアタイとなる“65”をマーク。トータル8アンダーで、37位タイから3位タイへジャンプアップを果たした。

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この日、37位タイからスタートした川満。前半の12番で3メートルのパットを入れバーディを奪うと、16番、18番でもバーディをゲット。後半に入っても3番パー5でイーグル、上がり2ホールは連続バーディで締めた。「淡々とプレーしていた感じ。上がってみたら7アンダーもいっていた」と本人も驚くほどのビッグスコア“65”をマーク。上位勢がスコアメイクに苦しんだこともあり、3位タイの好位置で決勝ラウンドに臨むことになった。

今季はここまで19試合に出場、最高順位が「リゾートトラストレディス」の16位タイ。「ショットがいい週はパッティングが悪い」とプレーがかみ合っていなかったが、「全てがはまってくれた感じ。もっと欲を出したいくらい良い内容でした」と笑顔でこの日のラウンドを振り返った。

去年の11月に結婚したばかりの川満。今季はミセスになった若林舞衣子が3月の「アクサレディス」、テレサ・ルー(台湾)が4月の「スタジオアリス女子オープン」で優勝と、新婚選手がミセス初Vを挙げるいい流れがあることから、「その流れに乗りたい」と意気揚々。決勝ラウンドについては、先週優勝した穴井詩が最後までリーダーボードを見なかったことを聞き、「私も今週見ないようにして、自分のゴルフに集中したい」と、ツアー初優勝に向け意気込みを新たにしていた。

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