<全米女子オープン 最終日◇16日◇トランプナショナルGC(6,732ヤード・パー72)>

パク・ソンヒョン(韓国)の優勝で幕を閉じた、米国女子メジャー「全米女子オープン」。この大舞台で葭葉ルミがドライビングディスタンス1位を獲得した。

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葭葉は4日間平均256.59ヤードをかっ飛ばし、韓国ツアーでは飛ばし屋で知られるソンヒョンを0.5ヤードおさえトップに。日本ツアーでもドライビングディスタンスは1位だが、その飛距離で米国でも存在感を放った。

「昨日と今日は少しそれを意識しながらプレーさせていただきました」とこの日も飛ばしのことを考えてプレーした葭葉。「全然実感がないんですけど。こういう風にデータというか記録として残るならば、1位を取りたいと思いました」とコメントした。

ただ、結果としては51位タイと下位に。「結果が今回はあんまり良くなかったんですけど、それがまた来年も出たいという気持ちに今変わってます」、来季もまたこの舞台に帰ってくることを目指す。そして「今飛距離がすごく伸びているので、他のところも、ショートゲームだったりパッティングだったりとか、そういう細かなところをもっと伸ばしていければと思います」と全体的なレベルアップをはかり、来季は上位でのフィニッシュを狙う。

【ドライビングディスタンスランキング】
1位:葭葉ルミ(256.59ヤード)
2位:パク・ソンヒョン(256.09ヤード)
3位:ジェシカ・コルダ(255.39ヤード)
4位:カルロタ・シガンダ(252.75ヤード)
5位:レクシー・トンプソン(250.95ヤード)

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