<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース 初日◇14日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,667ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「サマンサタバサレディース」の第1ラウンド。注目の“セクシークイーン”ことアン・シネ(韓国)は後半3連続バーディを奪ったものの、全体的に精彩を欠き “74”。2オーバー41位タイと予選突破に黄色信号がともった。

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前週の「ニッポンハムレディスクラシック」を、日本ツアー自己ベストとなる13位タイでフィニッシュし、この大会では初のトップ10入りに意気込みを見せていたシネ。だが、「最初からミスがあり、うまくいかなかった」という初日のプレーは、「すごく悔しい」ものとなった。

スタートホールの1番は、1.5メートルのパーパットを外しボギー発進。その後、4番でもグリーン周りでもたつきダブルボギー。「精神状態を保つのが難しかった」と前半を3オーバーで折り返す。「バーディチャンスを逃さないよう頑張ろう」と気持ちを入れ替えて臨んだ後半。15番、16番と連続バーディを奪って迎えた17番パー4。ピンまで190ヤードを5Wで狙ったセカンドショットは2メートルに。「後半グリーンが読めてきた」というシネは、このバーディパットも沈め、スコアもイーブンまで戻す。

しかし、いい流れのまま終わりたかった最終18番。2打目がグリーン手前のバンカーの土手に突き刺さり目玉になる不運もありダブルボギー。首位とは6打差とまだ逆転の目はあるが、予選カットラインギリギリのスタートとなった。

「手を抜いたらスコアが悪くなるコース。あすは1ホール1ホール慎重に攻めたい」と話したセクシークイーン。久々の日本ツアー復帰戦となった「アース・モンダミンカップ」からの上り調子から一転、明日は予選落ちを気にしながらのラウンドとなる。

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