<ドバイデューティーフリー・アイリッシュオープンbyロリーファウンデーション 2日目◇7日◇ポートスチュワートGC(7,004ヤード・パー72)>

ローリー・マキロイ(北アイルランド)がホストを務める、欧州ツアー「アイリッシュオープン」2日目。5アンダー・9位タイから出た松山英樹は、6バーディ・2ボギーとスコアを4つ伸ばして、トータル9アンダー8位タイで決勝に駒を進めた。

【松山英樹ハイライト】4番で今大会初バーディ!ラフから技ありアプローチ
「タフな1日だったが、最後にうまくスコアメイクができて良かった」と振り返った松山。「フェアウェイもほとんどいっていないし、グリーンを捉えたというショットもほとんどない。グリーンの周りにようやく持って行って、2パットのパーが多かった。ただそんな中でも、最後の5ホールくらいでポンポンと(バーディを)獲れたので良かった」。粘った末のチャージに一定の評価を下した。

とはいえ状態はまだまだと言ったところ。「これだけ(コースが)荒れてくれたほうが練習にはなるが、もう少し自分の状態が良い状態で荒れてくれたほうが、さらに練習にはなる。今日の状態を考えたら(明日も)思いやられる。体調もだいぶ良くなってきたし、午後は時間があるので、しっかりと調整して上手く対応できればいい」。悲願のメジャータイトルに向けた前哨戦の意味もある今大会、決勝ラウンドでさらにギアを上げられるように調整していきたい。

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