<長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 2日目◇7日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7、178ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」の2日目。ここまでメジャー含むツアー通算4勝を誇る小平智が、この日7バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“68”をマークして、トータル9アンダー2位タイに浮上。昨年10月の「ブリヂストンオープン」以来の優勝に向けて、絶好の位置につけた。

3月4日(ミホの日)に届け出!2人はアツアツカップル
「最初はあまり良い流れではなかった」という小平。5アンダー8位タイからスタートしたこの日、出だしの2番パー3ではティショットをバンカーにいれると、「打って出なくて、寄らず入らず」でダブルボギーとしてしまう。それでも「しのぎながらいけばいつかバーディが獲れるだろう」と気持ちを切り替えて、残りの16ホールで7バーディ・1ボギーと復調。“68”の好スコアを叩き出し、トータル9アンダーで首位の池田勇太から1打差となる2位タイに順位を上げた。

ホールアウト後、「切れずに耐えられるようになったことが成長したところ」と話した小平。今季は女子プロゴルフ元賞金女王・古閑美保との結婚が大きな話題となったが、結婚後初の優勝に向けて「もっとガンガンやっていきたい。ピンを攻めて、1日8アンダーくらいは出ると思うのでそこを目標にしたい」とバーディラッシュを誓った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>