<アース・モンダミンカップ 初日◇22日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6、545ヤード・パー72)>

「ボギーの後、すぐ取り返せたのが良かった」。本日22日(木)に開幕した国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」の初日、6アンダーで単独首位に立ったキム・ハヌル(韓国)に1打差の2位タイと好スタートを切った青木瀬令奈は、インスタートの10番でボギーを叩いた直後の11番、「カップが見えないくらい」という約25ヤードのロングパットを決め勢いに乗った。

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前半のアウトコースを2バーディ・1ボギーの“35”で回ると、後半は4バーディの“32”をマーク。トータル“67”の5アンダーでフィニッシュした。好スタートの理由について、「パットの方向、タッチも良かったので良いリズムでできた」と笑顔を見せた。さらに、先週の「ニチレイレディス」で棄権の原因となった肩の怪我についても、18、19日の2日間はクラブを握らず休養するとともに、トレーナーによる指圧治療でスイングできる状態まで持って行けたことで、初日は思った以上に上手く動けたという。

「ヨネックスレディス」での歓喜の初優勝から、更なるステップアップにつながる2勝目に向けては、「1日4アンダーを目標に、最後にいい位置にいれれば」と、2日目以降のプレーに気持ちを引き締めた。

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