<全米オープン 最終日◇17日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

海外男子メジャー第2戦「全米オープン」の最終日。トータル6アンダーの14位タイからスタートした松山英樹が14番パー5まで終えてトータル11アンダーと初のメジャー制覇へ向けて追い上げを見せている。首位のブルックス・ケプカ(米国)、ブライアン・ハーマン(米国)とは2打差で終盤に入った。

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この日の松山は1番パー5でバーディを奪う幸先の良いスタートを見せると、4番パー4ではグリーン外からパターで放り込んで2つ目のバーディ。さらに続く5番パー4もセカンドをベタピンにつけて連続バーディとした。6番はボギーとしたものの、後半に入って11番パー4、12番パー4と連続バーディ。パー5の14番でもバーディを奪って上位に迫った。現時点で3位タイ。

松山より上にはトータル13アンダーのケプカ、ブライアン・ハーマン(米国)のみ。松山と並ぶトータル11アンダーにリッキー・ファウラー(米国)がつけている。

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