<全米オープン 2日目◇16日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

海外男子メジャー第2戦「全米オープン」は第2ラウンドを行い、トータル7アンダーとしたポール・ケーシー、トミー・フリーとウッド(共にイングランド)、ブライアン・ハーマン(米国)、ブルックス・ケプカ(米国)が首位タイに並んで週末の戦いにコマを進めた。2オーバーの82位タイと初日出遅れた松山英樹がこの日ベストスコアタイとなる“65”を叩きだして、トータル5アンダー8位タイに急浮上を果たしている。

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夏を思わせる日差しと穏やかな風の中この日も多く出たアンダーパー。首位のスコアは伸びなかったもののリーダーボードは目まぐるしく変動した。6名の日本勢は松山の8位タイを筆頭にこの日3つ伸ばした小平智、“70”で回った宮里優作がトータル2アンダー24位タイで予選を通過。一方で池田勇太はトータル2オーバーの69位タイでカットラインに1打届かず。谷原秀人もトータル4オーバーの92位タイ、今平周吾がトータル5オーバー103位タイで予選落ちとなった。

初日出遅れていた世界ランクトップ3もダスティン・ジョンソン(米国)が92位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が103位タイ、ジェイソン・デイ(オーストラリア)が145位タイでそろって予選落ちを喫している。

上位では初日首位のリッキー・ファウラー(米国)が1つ落としてトータル6アンダーの5位タイ、「マスターズ」覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)がトータル3アンダーの19位タイとなった。大会歴代優勝者のジョーダン・スピース(米国)はトータルイーブンパーの43位タイで決勝ラウンドを迎える。

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