<ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース 2日目◇16日◇上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部(6,325ヤード・パー71)>

ステップ・アップ・ツアー第9戦「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」。初日5アンダー首位発進となった安田彩乃の2日目は“72”で1つスコアを落としたものの、ステップ・アップ・ツアー初優勝へ向けて、首位と1打差の3位と優勝圏内をキープした。

安田彩乃ら美女プロの笑顔がはじける!2日目のLIVEフォトギャラリー
昨年の「ECCレディス」最終日以来、自身2度目の最終組。緊張はなく、1打1打に集中したものの「チャンスがなかなかなく、前半は1バーディ・ノーボギーでホントにしのぎましたが、後半はパターがポロポロと…」と、耐える展開に。

トータル6アンダーでハーフターンとなったが、後半11番で今大会初ボギーとすると、風の影響もあり13番、14番は連続ボギー。一歩後退するが、「上がり3ホールは明日に繋がるゴルフができた」と16番でバーディを奪取すると、17番、18番も決め切れなかったもののチャンスを創出し、危なげないパーでホールアウト。「数字的には満足できませんが、ショットの内容を考えればよく耐えたと思います」と評価できるラウンドだった。

最終日も最終組でのラウンドで「(豊永)志帆さんは仲良くさせて頂いている先輩。一緒に回れるのが嬉しい」と笑顔を見せた安田。2日ともパーオンは18ホール中11度と、拾ってスコアを作ってきたが、「明日は優勝とか、スコアとか関係なく、いくつチャンスを作れるか、を考えてプレーします」と意気込んだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>