<第18回スターツシニアゴルフトーナメント 最終日◇11日◇スターツ笠間ゴルフ倶楽部(7,101ヤード・パー72)>

今季シニアツアー第3戦「スターツシニアゴルフトーナメント」は最終ラウンドが終了。首位から3打差でスタートしたプラヤド・マークセン(タイ)がこの日6バーディ・2ボギーの“68”をマーク。トータル11アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で早くも今季2勝目を挙げている。

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シニアルーキーの川岸良兼は単独首位からティオフしたが、前半でスコアを1つ落とすと、後半でも3バーディ・2ボギーと伸ばしきれず。ツアー初勝利はお預けとなった。

1打差2位タイに川岸のほか、久保勝美、白浜育男、2打差5位タイに真板潔、米山剛、清水洋一、ピーター・ファウラー(オーストラリア)が続いた。

【最終日の結果】
優勝:プラヤド・マークセン(-11)
2位T:川岸良兼(-10)
2位T:久保勝美(-10)
2位T:白浜育男(-10)
5位T:真板潔(-9)
5位T:米山剛(-9)
5位T:清水洋一(-9)
5位T:ピーター・ファウラー(-9)