<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目◇9日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部で開催されている国内女子ツアー「サントリーレディス」の第2ラウンド。引退発表後初戦の宮里藍が2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“74”でフィニッシュ。トータルイーブンパー51位タイと決勝ラウンド進出圏内でホールアウトしている。

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前半でスコアを2つ落とした宮里。後半はカットライン上でしぶとくパーセーブを続けていたが、迎えた難関・16番パー3で痛恨のボギー。これで予選落ち圏内のトータル1オーバーに後退したが、続く17番パー5で起死回生のバーディ奪取。カットライン上に再浮上を果たし、苦しみつつもこの日を終えた。

ラウンド後のインタビューでは「気力体力、全て使い切りました。それくらい大変な一日だった。何とか週末まで行きたいという強い思いが、17番のバーディにつながったと思います」と、笑顔で話した。

トータル10アンダー単独首位にスコアを3つ伸ばした辻梨恵。1打差2位タイにキム・ハヌル(韓国)、葭葉ルミ、2打差4位にペ・ヒギョン(韓国)が続いている。

決勝ラウンドには60位タイまでが進出。既にほとんどの選手がホールアウトしており、宮里の決勝ラウンド進出は濃厚となっている。

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