<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 初日◇8日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に開幕した「サントリーレディス」。キム・ハヌル(韓国)が6バーディ・1ボギーの“67”でラウンド。5アンダーで3位タイにつけた。

宮里藍、引退表明後初戦!LIVEフォトで初日の模様をプレーバック!
ハヌルは出だしの10番でボギーを叩いたが11番で7mを沈めてバウンスバック。その後は「今日はパッティングが良かったので、スコアにつながってくれました」と5つのバーディを奪いボギーはゼロ。5アンダーで午前組の単独首位に立ったが、午後組の辻梨恵が7アンダー単独首位、岡山絵里が1打差2位と好スタートを切ったため、5アンダー3位タイ発進となった。

好発進の要因は弟からの一言だ。「昨日アマプロ戦で最下位だったのですが、その時に“ここまで良い成績できてるんだから、今は気にせず楽しんでください。この先がありますから”と弟から言われました。その言葉のおかげでボギー発進でもイラっとせず切り替えられたと思います」。

楽しんでるからこそ、良い滑り出しでも本人はいたって冷静。「去年も首位発進でしたから。あと3日間あるのでこの調子を保って楽しんでやりたいですね。そしたら何かがついてくると思うので頑張ります」。去年は3日目にスコアを崩し5位フィニッシュ。同じ轍を踏む気はさらさらない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>