ヨネックスレディスを背中痛のため急きょ棄権した上田桃子が自身のブログを更新し、現在の心境と、引退を発表した宮里藍について語った。

総数500枚以上!引退する宮里藍の歴史を特選フォトギャラリーでプレーバック
「あれこれ」というタイトルのエントリー冒頭でヨネックスレディス欠場についてあらためて謝罪した上田は、続けて3年ぶりの優勝となった「中京テレビ・ブリヂストンレディス」を振り返った。「勝った日は本当に何が嬉しいって、自分を支え続けてくれた周りの人やこれまで出会って来た人達が同じように笑顔で喜んでくれて…そして、お世話になった先生(元巨人打撃コーチ荒川博氏)にも形はなくとも繋がってるような気がして、本当に幸せだなーって思える瞬間を味わえた喜びがありました」と思いをつづった。

最後に宮里藍の引退に触れ、「引退する日までブログやインスタにあげるのはやめようと、思ってまして。まず、一言では語れないし、引退会見もあったけれど、まだあと何試合なのかわからないけど一緒に戦える試合が残されてる中、最後にしたくない。ってのが本音です。とっても寂しいし悲しいけど最後まで藍ちゃんらしい姿を目に焼き付けさせてもらいたいと思ってます♪」とコメント。

最後は「そして…あいちん。負けねぇーぞーーー!笑笑」と締めくくった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>